正式名称はヌオーヴァ アウトモービリ フェルッチオ ランボルギーニ SpA(Nuova Automobili Ferruccio Lamborghini SpA, SpAはSocietà per Azioni の略で、株式会社のこと)。1999年以降、独フォルクスワーゲングループに属する。
2008(H20)年モデルとなり価格が改定された。(2007.5)
ムルシエラゴ(2007年01月0日 ~ 2007年04月0日)詳細
07モデルは2006(H18)年のジュネーブショーで発表されているLP640のみのラインナップに。LPはエンジンの搭載位置を表す後方縦置き(Longitudinale Posteriore)の略で、640はエンジン出力を表している。(2007.1)
ムルシエラゴ(2001年12月0日 ~ 2006年12月0日)詳細
アウディグループに入ったランボルギーニが、ディアブロの後継モデルとして発表したのがムルシエラゴ。エキサイティングな外観デザインを採用し、ボディラインの中にシームレスに融合したキャビンはカウンタック以来の伝統でもある。ボディパネルはカーボンファイバー製で、ルーフとドアのパネルにのみスチールが使われている。リアのミッドシップにレイアウトされる6.2LのV12エンジンは、426kW/650N・mのパワー&トルクを発生する。駆動方式はフルタイム4WDで、エンジンの前方にギアボックス、後方にディファレンシャル配置するランボルギーニに特有のレイアウトも採用されている。(2001.12)